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Gallery I

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100721   A の徘徊

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# by gallery-i | 2010-07-21 11:34 | Gallery I NOTE | Trackback

soto ★ Henna ~ そとへな ~   緊急告知

定食屋 soto : Gallery I コラボレーション企画
soto Henna
~ そとへな ~

中京の人気定食屋 soto で ビール を飲みながら、夏の メヘンディ・ボディアート を楽しめます! (期間限定・要予約) gallery-i@excite.co.jp
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7月22日 (thu)  ★ 定食屋 soto
田中 愛子さん による ボディへ の メヘンディ (生ビール付き)。
8月26日 (thu) より ★ Gallery I
田中 愛子さん 個展 『はな ひらく ヘナアート展』
(メヘンディ作品 ・ ボディへ の メヘンディ ・ ヘナワークショップ)

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soto Henna MEHNDY ★ ボディーアート
7月22日 (木曜日) 19:00~22:00
中京区姉小路通東洞院東入る井上ビル B1  定食屋 soto
要予約 : gallery-i@excite.co.jp
ご予約の受け付けは終了いたしました。
ありがとうございます。
sotoは通常の営業もばっちりしているので、遊びに来てくださーい。
おいしい定食とビールで素敵な夜を!


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soto Henna 価格
5×5cm / 1,350円 (生ビール またはソフトドリンク 付き!)
5×10cm / 2,350円 (生ビール またはソフトドリンク 付き!)
5×20cm / 3,350円 (生ビール またはソフトドリンク 付き!)
以降10cmごとに1,000円

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祇園祭巡行の7日後、24日には花傘巡行と還幸祭が行われます。
還幸祭は午後11時ごろからで、 午後5時ごろから、四条御旅所を3基の神輿が出発します。
神輿は市中を巡り、三条御供社で祭典後、神輿に明かりを入れ、
午後9時ごろから11時ごろまでに八坂神社に還幸。
神霊を本社に戻します。

定食屋 soto からすぐ近くの三条通りを神輿が通るのは午後8時頃。
山鉾巡行とはまたひとあじ違った祇園祭りを、浴衣からのぞく へナアート で楽しもう!

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Henna Tatoo
Mehndi(メヘンディ)はインドの言葉(ヒンディー)でHenna Tatoo(Henna Body Art)のこと。
砂漠に育つヘナという植物の葉のペーストで描くボディアートです。
肌の角質を染めるので、個人差はありますが、1週間~3週間で自然と消えていきます。

田中愛子
*2006年 福岡博多ハムヘミン・ヘナアートスクール卒業
*2006年 ヘナアーティストとして活動をはじめる
*2007年 メヘンディワーカーとして活動を始める
*2008年 ハムヘミン・ヘナアートスクール京都を開講する

定食屋 soto
OPEN 11:30~24:00
京都市中京区姉小路通東洞院東入る井上ビル B1
TEL/FAX 075-212-5161

Gallery I
〒604-0993
京都市中京区寺町通夷川上ル西側久遠院前町671-1
                         寺町エースビル1F西

soto ★ Henna  7月22日レポート
# by gallery-i | 2010-07-21 11:15 | イベント ・ ワークショップ | Trackback

飯野夏実  カップ

飯野夏実さんの 野の花 カップ と 麦わら手 カップ。
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やさしい土の感触と軟らかな柄が可愛いカップです。
# by gallery-i | 2010-07-18 14:41 | STORE | Trackback

100717   祇園祭巡行

今日は祇園祭最大のイベント、巡行の日。
朝、町内の人たちに大きな拍手で見送られながら、山が出発します。
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山は担ぎ手に引かれ、裃の町衆を従え、十字路にかかる度止まっては、電線をよけくぐって、四条通を目指して進みます。
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そして、四条通に触れる所で、巡行の順番を待って待機します。

出勤時に、ちょうど山が動きだしてるとこに遭遇。
らっきー。
・・・などと呑気に見物 (撮影) してる場合じゃなかった。
急がないと、人ごみで自転車出勤が出来なくなったら大変 (焦)。

ああ、御池通も、すごい人。
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迂回しまくりながら無事 Gallery 到着。
ほっとすると、巡行の様子が気になる。

ってなワケで、オープン前に寺町を南下。
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どんぴしゃ、賑わいの最中!
しかし、良いアングルを狙える場所を探す余裕も無く、とりあえずの撮影に・・・。
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・・・人、多い。  暑い。
早く Gallery に戻って仕事しよ。
# by gallery-i | 2010-07-17 13:46 | Gallery I NOTE | Trackback

100716   川埜龍三  <アナクロモノクローム>

先日拝見に伺った、川埜龍三さんの個展 <アナクロモノクローム> 。
その後も意識が引っ張られて ワクワク が収まらないので、Gallery 相方に オネダリ して一緒に見に行って貰った。

相方は私とはまた違った角度 (視点) で作品 (物事) を見る。
2人で見ると、2倍3倍に視界が広がる。

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さて、前回思いっきり個人的嗜好に走り、まったく仕事になっていなかった自分を抑え、今日は キチン と UP したいと思います。

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石やブロンズの様にも見える川埜龍三さんの作品。
その時の テーマ や イメージ によって様々な素材を使いこなす彼が、主に使用しているのは FRP 樹脂。
型取りしやすく軽量な長所が最大限に生かされた巨大な作品でありながら、通常の FRP 樹脂では見られない重厚さや深みある質感を備えている。
細部まで拘って作り込まれ、どの角度からも存在と色を放ち、仕草や表情が周囲の空気をも染めている。

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しかし、彼の作品の魅力は、その精巧な優れた技術によるものだけでは無い。

彼の作品の前に立った者なら感じるであろう、引き込まれる様な世界観や、自分の内から沸き上がる複雑で純粋な感情を、なんと表現したら良いのだろうと、前回からずっと言葉を捜している私だが、相方は無言で作品を眺めた後、『おもろいな』 とアッサリ言った。
それは、私にとって十分な言葉だった。
相方は、好まない時には多くの言葉を使い、正確にその訳を伝えてくる。

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前回の 『好き』 としか言えなかった私と、今回の 『おもろい』 一言の相方の組み合わせに、自分で苦笑しながら、作品の良し悪しは結局ソコが一番肝心だと思っている。

2人でカメラを交代しながら、また写真を撮らせて貰った。

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何度か展覧会会場に出入りした私達だが、彼の作品を食い入る様に長く見つめる人々と、その年齢幅の広さが印象的だった。

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川埜龍三
【アナクロモノクローム】
2010年7月9日(金)~19日(月・祝)

■京都万華鏡ミュージアム姉小路館 
 〒604-8184 京都市中京区姉小路通東洞院東入曇華院前町706-3
 TEL/FAX 075-254-7902
■開館10:00am~6:00pm 
■休館 月曜日 
■入場無料
# by gallery-i | 2010-07-16 15:09 | Gallery I NOTE | Trackback

100716   祇園祭 宵山

天気予報では、今日のお天気も怪しい様だけど、
宵山となると、朝から人が多い。
今夜こそ、本気で帰宅が ヤバイ かも~?
と、思いつつも、懲りずに自転車で出勤することに。
そして、やっぱり寄り道撮影。
でも、朝っぱらから四条通の人込みに行く勇気は無い (夜も行かないけど)。
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恐れていた帰宅時、烏丸通はすでに車両通行止め。
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びっしり歩いている人の波を、自転車を押し苦労しながら横切ると、その先の細かい道も当然人でいっぱい。
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ああ・・・家が、いつもの何倍も遠い・・・(疲)。

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そして、夜の10時を過ぎた頃の烏丸。

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11時をまわると提灯の灯りが落ち、慌ただしく屋台が片付き始める。
人もすこしづつ減って、賑わいも落ち着いて来る頃窓を開けると、南観音山のお囃子が情緒たっぷりに聞こえて来た。
今年もやっと、祭りの夜が終わる。
# by gallery-i | 2010-07-16 13:41 | Gallery I NOTE | Trackback