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Gallery I

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100606   Jazz at sanjyo bunka Museum

「多くの人に、ジャズのおもしろさを。まちに、大人が楽しめる音楽を」と、本日、三条通りの京都文化博物館を中心としたまちなかのあちこちで、ジャズ演奏が行われるイベント「Jazz at sanjyo bunka Museum」が行われています。
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                      ★

文化博物館前でのイベント開始は12:00~。
Gallery 出勤前に覗いて見た時には、まだセッティングの最中。
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気になるところですが、残念ながら、開始を見ることは出来ず、出勤・・・。

今頃、三条通りはジャズで賑わっているのかな~と、思いつつ仕事です。
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# by gallery-i | 2010-06-06 13:56 | Gallery I NOTE | Trackback

アキノヨーコ 展覧会案内

アキノヨーコ ガラス展 2010年6月16日(水)~6月21日(月)
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Gallery I STORE にガラス作品を納めて下さっている アキノヨーコ さんが、うつわ楓 さんで展覧会をなさいます。
  
               アキノヨーコ ガラス展
      JUNE-Bright  2010年6月16日(水)~6月21日(月)
                12:00 ~ 19:00

うつわ楓
東京都港区南青山3-5-5
TEL:03-3402-8110
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# by gallery-i | 2010-06-05 12:55 | 頂いたDM | Trackback

高原 鉄男 個展 風景 (4)

高原鉄男さん、
グラフィックデザイナー、アートディレクター を経て、現在 『雑貨クリエイター』 の肩書きを持つ彼の作品は、Tシャツ や ブックカバー など人気商品も多くあります。

しかし、私が、何よりも惹かれるのは、鉄男さんの描いた猫。

独特の タッチ で描かれた猫たちは、強い意志を持った瞳で見る者を見つめ、それぞれの性格を感じさせる、いかにも猫らしい姿で佇んでいます。

ベルベッド の様な柔らかな光沢の毛並みを持つ猫。
繊細でしなやかに歩くであろう猫。
ふてぶてしくも愛くるしい猫。

猫を知る多くの人が、『あぁ、猫だ』 と自分の中に持つ イメージ そのままの猫を強く感じる、そんな鉄男さんの作品は、是非 オリジナル の魅力に触れて頂きたいと思います。

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鉄男さんの描く猫の味わいは、猫好きに限らず、人の心を惹きつけます。

                        ★

う~ん、写真だと、やっぱり、絵の具とか作品の持つ質感が上手く写らない(涙)。
やっぱり、直接見れるって、贅沢な喜びだ。

鉄男さんは、5(土)・6(日)在廊して下さります。
猫や犬、お弁当レシピまで、楽しいお話を聞かせて頂けます。
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# by gallery-i | 2010-06-01 10:41 | EXHIBITIONS | Trackback

高原 鉄男 個展 風景 (3)

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# by gallery-i | 2010-05-31 16:47 | EXHIBITIONS | Trackback

100531   大人の美術散歩 

仲良くして頂いている、Gallery すぐ近くの コンテンポラリーアート の ギャラリー さんから、雑誌に載ってると伺い、早速購入。
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      PHP 『 ほんとうの時代 6 』 平成22年5月18日発行


彼の アート に対する視野は広く、暖かく柔軟だ。
彼に、嬉しそうな目で 『すごく良いんですよ』 と言われると、とても見てみたくなる。
雑誌にどんな記事を書くのか、とても興味惹かれた。

今号で彼が紹介しておられるのは、現代美術作家・松谷武判(Takesada Matsutani)さんの作品。

嬉しくなる様な言葉が並んでいた。
彼の作品の解説は、とても優しく分かりやすい。
彼自身が強く作品に惹かれ、愛しんでいるのが分かる。
そうして扱われた作品たちは、その魅力とパワーを存分に発揮する事が出来る。

記事中で 『鉛筆で キャンバス を漆黒に塗りつぶす作家』 と紹介されている 松谷武判さんの作品は 『艶やかな漆黒の光沢と挑発してくる エロティックな 膨らみ、相反する キャンバス の無垢な白は、鉛筆だけで描かれたと思えない作品だ』 と評されている。


結局、好奇心に従い、先日彼のギャラリーへ覗きに行った。
期待どおりに、その作品は、静かに、しかし堂々たる存在感を放って、そこにあった。
鉛を含んだ漆黒は重く、美しく、柔らかだった。


素敵だと思ったものを、その質感や温もりが分かる距離で愛でる事が出来る、何においても私は、そこに最高に贅沢な幸せを感じる。
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# by gallery-i | 2010-05-31 13:13 | Gallery I NOTE | Trackback

100530   ペルシャ 絨毯 × 元染付磁器

本日まで、新町通六角下ルの無名舎にて 『染織文化の十字路 「京都」 ~ ペルシャ 絨毯 × 元染付磁器』 が開催されています。

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会期:2010年5月29日~30日
午前10時から午後5時
場所:無名舎   
京都府京都市中京区新町通六角下ル
主催:ミーリーコレクション
   LLP tangobox
企画:フィールドミュージアム文化研究所 (IFMA)

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                      ★

色鮮やかな絨毯、天然染料使用で、簡単に言うと草木染めと同じことらしいのですが、(お国柄?) とにかく ブルー や グリーン がとても鮮やかで綺麗でした。
ペルシャ 絨毯が京町屋に彩を添えつつ、自然に馴染んでいる美しさが、とても新鮮でした。

そして、やっぱり山羊 (三彩系破片) は可愛かった。
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# by gallery-i | 2010-05-30 15:03 | Gallery I NOTE | Trackback